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| 2008/05/16(金) 12:14 | 『その他』遊戯日記 |
| ━ ビギナーズラックorビギナーズアンラック(後編) ━ |
鳴山は今、原作『キン肉マン』を思い出すためパチスロ『キン肉マン』で勝利するたびに文庫本(新品)を買っています。
作者ゆでたまごと集英社の“29(肉)周年戦略”にすっかりヤラれています(ノ∀´)タハー
もしも、近くの本屋さんで『キン肉マン』の文庫本をまとめ買いしている30歳くらいのお兄さんがいたら、それは鳴山かもしれません(爆)
ちなみに一度に買う本数は3冊までと決めています。
現在ではおかげさまで1〜9巻まで揃いました^^v
やはり超人オリンピック決勝戦の『キン肉マンvsウォーズマン』戦前までのキン肉マンはそんなに面白いお話ではありませんでした。
※“ギャク漫画”として連載開始だもんね
当初はラーメンマンも残虐超人だし、ロビンマスクもたいして強いわけではなかったです((´∀`))ケラケラ
ウルフマンもブロッケンJr.もかなり弱ぃ…(笑)
テリーマンなんて「ザ・マシンガンズ」を結成したときぐらいしか見せ場ないですよ…。
カメハメに出会ってからやっとみんなの知っているキン肉マンになるって感じですね。
9巻では既に「超人タッグトーナメント編」、「ヘルミショネルズvs超人師弟コンビ」戦へ突入しています。
『キン肉マン』のことなんて何でも覚えていると思っていたけど、実際読んでみたら大筋は覚えているけど、細かいところは忘れているものだなぁと感じました。
気になる方は同じように本を買うか、漫画喫茶にでも行ってお読みになってください^^
さて、今日は前回の『ビギナーズラックorビギナーズアンラック』の続き(後編)になります。
忘れないうちに綴っておかないとね^^
ランキング参加はじめました。

━ 前回までのあらすじ ━
ある日、鳴山がパチスロ『キン肉マン』を打っていたときに突如隣の席に現れた謎の男・A男(仮名)。
A男は極少の投資でMTに突入させるも目押しができない素人と判明。
台の調子が良く、自分の台に夢中になっていたが、どうしてもA男の台が気になる鳴山。
そんなA男のMTもゴングBGを引き戻して終了したのだったが…。
MT終了後のA男。終了したこともわかっていなかったような感じでした。
MT終了後はナビ無しのRTスタートなので、個人のヒキによっては運良くパンク役を回避し、次のBGにつなげられるというのも『キン肉マン』の楽しいところだったりします。
(1G目で終わることもあれば100G近くRTをひっぱれることもあります)
鳴山はこのとき「A男は飽きてすぐに移動するだろう」と思い特にA男を注視していませんでした。
だって、目押しができないのだからコインは増えないし投資が嵩むだけなのですから。
万人に言えることではないですが、素人さんはジャグラーのような純Aタイプから入った方が1回のBIGでコインがモリモリ出てくるのだから、『キン肉マン』のようなタイプの台はすぐに嫌になると勝手に思っていました。
ちなみに鳴山がスロットを始めたのは「北斗の拳」からであり、初打ちで噴いてしまったものだから、今もそのなごりでAタイプに魅力は感じず、北斗と同じではないですが、似たような錯覚を受けるARTでコインを増やす仕様の機種が好きだったりします。
しかし、このA男。やはり“何か”を持っていました。
下皿にあるコインだけで再度MTへ突入させたのです!!!
そして…ここから驚愕の光景を見ることに!!!
以前、コメントでDC2TYPERさんが書かれたとおり噴きはじめたのですよ…。
但し…液晶上の…
継続G数だけがね!(`・д´・;)
以下、DC2TYPERさんのコメントをそのまま引用させていただきます。
>>うう、スロ初心者の私にゃ他人事じゃないなぁ。
>>みんなに心で笑われてるんかのう・・・・゜・(つД`)・゜・
>>どうか広い心で見守ってやっておくんなまし。
>>続きは・・・初心者なのに噴いたのかな?
いや、今の時代はそんなに珍しいことじゃないので笑う人も少ないと思いますよ。
個人の責任なので、これからの努力しだいで十分上達すると思いますし^^
むしろ、広い心と目で見守っていました…。
>>>>続きは・・・初心者なのに噴いたのかな?
「噴いた」って文字は「MTが継続してコインモリモリになった」というイメージがあると思います。
ただ、ここで使う「噴いた」という文字は「“ある意味”噴いた」「噴いていた」というものに変化したのです。
ここからこのA男…なんと…
ROUND15オーバー!!!
※15連以上
総継続G数1,500Gオーバー!!!
だけど…
獲得枚数:0枚( -人-)惨
こんな光景初めてみました。
「なぜ鳴山が教えたり目押ししてあげなかったの?」と問われれば、理由はあります。
僕は遊戯の仕方を相手から聞かれない限り、自分から教えたりしません。
これは以前から申しているとおり、自分から余計なことを言って不快感を与えたり、トラブルになってしまったりしたくないからです。
そして、このA男には友人B男(仮名)も現れて、遊戯のレクチャーを受けていました。
なので、僕が目押しを手伝ったり、説明したりする情けも必要ありませんでした。
どうしてもコインがほしいならB男に代打ちしてもらえば良いだけですからね。
だけど、A男は代打してもらわずに自分で遊戯を続けることを選んだのです。
予想外の大爆発(大継続)。
こないだの綴りで誤りがあったことを後日MT中に自分がパンクさせたことでわかりました。
A男はパンク回避もできていなかったのでしょう。
MT中に何度もA男はサンドに\1,000札を注ぎ込みました。
パンクさせてしまっては液晶MT画面でも通常時同様のコイン持ちになることは知ってのとおり。
それでもMTは途切れることなく「炎のキン肉マン」や「GO FIGHT」が流れます。
僕は自分の台がMTに突入したりしていたのでそんなに気にかけてはいなかったですが、心の中で「もったいないなぁ…;;」と思ってはいました。
逆に不安になってきたのが僕の右隣(A男は左隣)に座ってMTに突入せずイライラしている若者。
さすがに2台隣からそんなBGMが立て続けに流れてくれば気づかないわけないのです。
継続してもコインが増えてない状況に気づいたその若者はそのA男の状況を見てイライラ噴火。
足で台下の壁を蹴るような行為をし始めました。
僕には嫌な空気が流れていましたが、A男はそんなことを気にしていません。
だって、途中で席を離れてコーラ買ってくるほどの余裕があったんですよA男には(‘A`)
さすがにそんな光景に呆れたのか、右隣の若者は席を離れていきました。
そして、このA男にやっと転機が訪れたのは右隣の若者が去った後でした。
その後にまたA男の友人らしいC男(仮名)がきたのです。
状況を理解したC男はA男に席を代わることを勧め、座って代打ちしはじめたのです。
しかし、本当にまぁ良くできている結果が待っていました。
このC男に代わった途端、すぐさまゴングBGに当選しMTが終了したのです。
1,500Gも継続すれば展開にもよりますが約2,000枚は獲得できたはずです。
しかし、このA男は最終的には1枚も確保することなく追金を続け、席を離れていきました。
(かなり投資していたみたいですが、総額はわかりません)
“ある意味噴いた”“噴いていた”と書いたのは以上のようなことからです。
A男にとってこれがビギナーズラックだったのか、それとも不運だったのか僕にはわかりません。
そのあとに代わったC男もすぐに席を立っていきました。
5号機になってシステムが以前の4号機よりもやや複雑になっていることは確かだと思います。
仕事も同じですが、わからないことはわかるよう準備してから取り組むのが社会人。
1日の貴重な時間とお金を割いて遊戯するのですから、最低限のスキルを身につけることが今のスロットを楽しむためにまず必要なものだと再認識した鳴山でした。
たいしたオチもない話で長々とすいません。
これにてこのお話は完結となります。
またA男をどこかで見かけたらどうなっているか綴りたいと思います。
最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございました( ゚∀゚)ノマタネ
ランキング参加はじめました。

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