| 2007/12/31(月) 23:07 | その他 |
| 2007年を振り返る |
それでも“4号機も撤去されるまで半年以上あるし…なんとか頑張って負債だけでもコツコツ取り戻そう…”と安易に考えていたあの頃、月日はものすごい勢いで流れ、僕の大好きな『北斗の拳(SE)』は7月にとうとうホールから撤去となりました。
結局、なんとか負債を取り戻すことができたものの、時代は完全に“4号機から5号機”へシフトしました。
…が、この5号機に慣れるまで相当苦労しました。
友人らは続々スロットから離れていき、誰1人、この5号機の打ち方や楽しさを教えてくれる者はいませんでしたから。
好きで打っているのだから、楽しくなければ意味がありません。
5号機の楽しさを求めて、1人コツコツ学ぶことからはじめました。
もちろん、学ぶということはそれなりに使うお金も必要なわけで…。
しかし、多くの新台が設置されてはすぐさま撤去されていきました。
まさに『短期短命』。
5号機の入替わりスピードは4号機以上だと思います。
それに4号機に浸かっていたせいもあり、導入された多くの機械が、自分の中では全く魅力的ではないものばかり。
スロット遊戯者がどんどん減り、「スロット島」が「パチンコ島」に変わったり、スロットの台数を減らして1台1台の間隔が広がったり、様々な変化もありました。
特に5号機の中でも失望したのは「北斗の拳2」。
あれを初めて打ったとき、本当に「5号機はもうダメだ…」と思いました。
“4号機北斗信者”として北斗2にはまったく光が感じられませんでした。
正直「パチスロはもう終わった」と思いました。
しかし、7月の『北斗の拳SE』撤去と確か同じくらいの時期に、JPSの『2027』という5号機の台の情報を知りました。
自分の地域に導入されたのは確か8月末。
(実際に僕が触れることができたのは9月になってからでしたが)
この『2027』のシステムが「北斗」と類似するらしいという情報を掴んでからもすぐには手を出していません。
9月といえば、4号機の『麻雀物語2』や『俺の空』の撤去月。
僕は『麻雀物語2』が大好きだったので、本格的に『2027』に座り始めたのは10月になってからです。
しっかりとした解析が今もわかっていない『2027』。
雑誌や他人様のブログをチェックして必死になって勉強しました。
そして…現在…僕はすっかり『2027』に夢中です。
来年はこの台以上の存在にめぐり会いたいですが、まだまだこの台で一喜一憂する日々は続きそうです。
来年が良い年となるように心から祈り、筆をおきたいと思います。
良いおとしを。
鳴山
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